peg.商店とは?

障害者支援
地球に優しく
人に楽しく

を柱として運営しているネットショップです。

「障害者支援」
本音を言うと障害者とは言いたくない。
僕にもあなたにも「できること」「できないこと」がありますよね。それと同じように彼らにも
「できること」「できないこと」があるだけだと思いたい。 それがたまたま今の社会に噛み合わないだけかもしれない。

そんな人たちと手を取り合ってできることを探していきたい。このショップでは、そんな人たちに梱包・配送業務を手伝ってもらっています。

「地球に優しく」
できる限り環境に配慮したネットショップでありたい。とはいえ、ゴミをゼロにする。環境負荷を全く与えないということはとても難しいことです。
0か100だと考えるから何事も難しく感じてしまう。それなら自分たちの可能な範囲で、地球のこと環境のことを考えていきたい。
0か100が難しいからこそ真摯に取り組むことが大切だと考えています。

「人に楽しく」
楽しさって人それぞれですよね。それは、新しい世界を知るコトだったり、新しい出会いがあるコトだったり、単純に笑顔が止まらない瞬間だったり、思い返してニンマリしちゃうコトだったり...
peg.商店ではそんな様々な「楽しい」を提供するネットショップを目指しています。

peg.商店は産声を上げたばかりですが、これからどのように変化していくのか皆さんと一緒に楽しんでいきたい。

cafe&bar peg.

2022年1月に大阪野田にオープンした
cafe&bar peg.

様々な人の「拠り所のような場所」を作りたいという想いからこの場所ができました。

店づくりから内装コンセプトまで
一貫して決めていたことは、

「できることは自分でやってみること」
「楽しんでやること」

素人が集めてきた情報とやり方で進めたので、突っ込みどころ満載だとな場所になりました。

最強に愛着の湧いた空間になってきています。

なんでpegなん? って話です。

名前決めるのってめっちゃむずかしい…

なんでもいいけどなんでもよくない…

悩み抜いた結果この名前になりました

ペグってご存知の方多いと思いますが、テント張る時に使うあれです。ロングトレイルを歩く中で、そこに関係ある名前にしたいなって思っていました。

ペグってあんなに小さいものでテントが張れて快適な夜を過ごすことができる道具。かといってペグ一本だけではなかなか意味をなさない

話は飛躍してしまうかもしれないけど、
人は皆「拠り所」という名の見えないペグを打ち付けていないだろうか。 家族・職場・友人・山・海・お気に入りのカフェ・いつも散歩に行く公園・一人になりたい河川敷、それは人によって千差万別。

僕でいうなら、家族・友人・職場・ロングトレイル・旅・Podcast。

そして、この場所は日中、障害を持つ子供たちが学び活躍する場所にもなるんです。彼ら彼女らの拠り所はそんなに多くないのが事実。

家族・学校・施設。テントを張る時、ペグの本数が多い方が綺麗にはれますよね。 それと同じように見えないペグの数は関わる人や場所の数と比例するんじゃないかなと思うわけです。

そして、僕が思う人生を豊かに生きていくには「人」との関わりがとても重要。拠り所が少ないと一つが崩れてしまうとダメージが大きい。

障害を持つ持たないはあんまり関係なく、フラットに付き合えると思っているので、ここに足を運んでくれる人が、

「とりあえずここにペグさしとくか」

ぐらいの感覚で遊びに来てもらえたら最高です。

何屋やねん? って話です。
当てはまる言葉がなかなかないんです。

一般的に言えば「cafe & bar」ですが

恐らくこの空間は想像を超える広がりを見せる気がしています。

ようするに、楽しそうなことをやれる方法でやっていきたい

そして、大人が楽しそうに生きる場所でありたい。

楽しそうに生きている大人を見て、子供達は「早く大人になりたい!」と思える気がしています。

やりたい事がない。未来に希望が持てないというような、

若い世代に口うるさく何かを伝えるよりかは、

ただ楽しく過ごしてる姿を見せる事が、次の世代に夢や希望を与えられる気がしています。

イレギュラーな営業スタイルになってしまいますが、cafe & bar peg.よろしくお願いします。


店主について

1989年7月28日生まれ
清田 勝 (キヨタ マサル)

20代は社会から逃げるように旅に明け暮れ、日本一周、世界一周、ロングトレイルと言われる数百から数千kmに及ぶハイキングをしてきました。

旅を通じて数え切れない人たちと出会い・関わり・学ばせてもらっています。人の成長や生き方は周りにいてくれる人たちのお陰だと痛感します。

30代になり少しずつ社会との接点が増えていく中で、これからどうやって生きていくかを考えることが多くなりました。

今のところの答えは、

「楽しんで生きる」

その一言につきます。

ざっくりした言葉ですが、楽しそうに生きる人の周りには楽しそうな人が集まる。そんな光景を山ほど目の当たりにしてきました。

自分もそんな生き方がしたいし、周りもそんな生き方であってほしい。

欲しいものは

先にあげてから

だから、僕は「楽しく生きる」生き方を続けたい。

地球に優しく
人に楽しく